SEOではロボット型検索エンジンに上位表示させるための違法行為のこと。不特定多数にジャンクメールを送りつける違法行為のスパムと区別するためにSEOスパムと呼ぶこともある。検索エンジン各社によってスパムフィルターは常に強化されているので現時点で有効であっても将来的には排除される可能性が高い。誘惑に負けてスパム行為は実施しないこと。 |
| スパム(SPAM)= Self Promotional Advertising Messages の略 |
HTMLファイルのヘッダ(HEAD)部に記述されるタグの一種。descriptionやkeywordsなどの種類がある。 |
ホームページやメールマガジンを運用し、広告主の商品・サービスのバナー広告を掲載することで、 商品の販売や会員獲得などに協力する運営サイトのこと。アフィリエイト・プログラムとは、上記の運営サイトを集めて、 広告主に対し成果対応型のインターネット広告を提供する仕組みのことで、クリック件数や資料請求、販売によって料金を支払う。 日本ではバリューコマース、A8ネット、リンクシェア、トラフィックゲートが運営業者の大手である。 |
情報処理において意図した結果を導くためのプログラム処理ロジックの事。プログラムの処理ロジックを指す一般用語である。 |
Search Engine Results Page(サーチエンジン・リザルト・ページ)の略。リザルト(Results)とは「結果」という意味で検索結果ページのこと。 |
Sun Microsystems 社が開発したウェブサーバで用いられるプログラミング言語の一種。Perl言語 に比べて比較的大規模なサイトで用いられることが多い。JavaScript とは別の言語 |
メインのホームページに自動的に移動する一瞬だけ見えるホームページの事。ロボットが解釈できない JavaScript などを用いるケースが多い。 |
| SEOスパムの一種 |
検索エンジンに上位表示されることだけを目的にして作成されるホームページのこと。 訪問中のロボットの種類を判断して、各ロボット型検索エンジンのアルゴリズムに最適なHTMLファイルを表示させるSEOスパム。ライバルからSEO技術を隠す目的も併せ持つ。 |
| ※ドアーウェイ(doorway)とは「入り口」の事。 |
OOP :Over Optimization Penalty の略 |
アンカーテキスト(Anchor Text) アンカータグで設定された文字列の事。
※アンカータグとは、ホームページから別のホームページへジャンプさせるためのタグ(ハイパーリンク) | |||||||||
WWWで利用される技術の標準化をすすめる団体。WWW技術に関わりの深い企業、大学・研究所、個人などが集まって、1994年10月に発足した。 W3Cの設立にはマサチューセッツ工科大学(MIT)や、WWWが開発された欧州合同素粒子原子核研究機構(CERN)などが大きな役割を果たしている。 現在では、マサチューセッツ工科大学計算機科学研究所(MIT/LCS)、フランス国立情報処理自動化研究所(INRIA)、日本の慶應義塾大学SFC研究所(Keio-SFC)がホスト機関としてW3Cを共同運営している。 なお、2003年1月にはこのうちINRIAがホストから抜ける予定で、INRIAに代わって欧州情報処理数学研究コンソーシアム(ERCIM)が欧州からのホスト機関として参加する。ERCIMはINRIAやFraunhofer-Gesellschaftなど、欧州各国の研究機関からなる組織。 |
外部のサイトから自サイトへのリンクの事。SEOとしては重要なPageRankアップのための重要なファクターである。 |
| ※>インバウンドリンクとも言う [Inbound Link] |
SEOスパムのカテゴリの一つ。ロボットにはSEO対策済みのHTMLファイルを見せる一方で、通常の訪問者(ブラウザ)には普通のホームページを表示する方法。エージェントネーム・デリバリやIPデリバリが典型例。 |
現在のドメイン所有者の許可を得ずにドメイン名を侵害すること。 |
| ドメイン・ハイジャック[Domain Hijacking] |
専用ページで、他人のサイトを見る代わりに自分のサイトを見てもらうシステムです。 |
JavaScript |
Perl : Practical Extraction and Report Language テキストの検索や抽出、レポート作成に向いた言語で、表記法はC言語に似ている。 |
C言語 |
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PageRank は、そのページへリンクを張っているサイトの数と質で決まります。 質とは、PageRank の高いサイトからのリンク、数とは単純にリンク数です。 PageRank を上げるには、PageRank の高いサイトからのリンクが大きな意味を持ちます。左の図は、相手の PageRank とリンク数によっ て自分のサイトの PageRank がいくつになるかを表したものです。出典先のサイト様の表を簡略化させていただいています。 ※前提として、相手のページにはリンク数が50であると仮定。 |
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| この表を見ると、例えば PageRank4 を得るためには、PageRank2 のサイトから548個のリンクを得なければならないのに対して、 PageRank5 のサイトからはたったの4つでよいことが分かります。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| この表から、自サイトのPageRankを上げるためには、より高いPageRankのサイトからのリンクがより有効であることが分かります。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
SEO情報 On-Page SEO |
オンページ検索エンジン最適化の「やってはいけない」または「おすすめしない」要素 |
| 重要度は、5段階にして示してある。ちなみに5の付いた要素は、 殆んどの場合ペナルティーになるか、そうなる確率が非常に高く、 赤色で示した要素は特にページランクに影響する。 | |
| ON-Page SEO 要素 | コメント | 重要度 |
| ・キーワードのスパム 説明:SEOスパム |
キーワードをやたらめったにページにのせる事です。これは ALT属性 や TITLEタグにおいてもそうです |
5 |
| ・テキストの欠落 | スパイダー はテキストを読む。当たり前です! |
5 |
| ・メタタグにおけるページ誘導 説明:メタタグ |
サイト訪問者をいきなり他のページに自動的に誘導するのはいけません。 |
5 |
| ・アフィリエイトのページ 説明:アフィリエイト |
ユニークなコンテンツにかける為、アフィリエイトサイトのページは、高い PR を獲得しにくい。 |
5 |
| ・悪いサイトへのリンク | リンクファームやFFAなどのサイトへはリンクすべきではありません。 リンクパートナーは慎重に選びましょう。 |
5 |
| ・同ホストの過度の相互リンク | もしあなたが同じホストで幾つかのドメインを持っている場合、これらのドメインで相互リンクした時、 その相互リンクがあまりにも頻繁になるとペナルティーになります |
5 |
| ・多すぎるキーワードの数 | キーワードを選びましょう。多すぎるとキーワードとコンテンツの関連性が薄くなり、キーワードの意味がなくなります。 |
5 |
| ・フレームの使用 | フレームを使ったページは、スパイダーがコンテンツを見る事を不可能にしてしまう。 |
5 |
| ・ドアーウェイページ 説明:ドアーウェイページ |
ペナルティーを科せられます。 |
5 |
| ・過度のSEO (OOP) 説明:OOP |
何事も極端にならないように! |
5 |
| ・極度のページ修正 | ページの修正の際、極度にコンテンツ、またはテーマを変えた場合、 SERP における変動が激しくなる。 |
4 |
| ・使ってはいけない語 | 日本語にはそれほど多くの悪い言葉、表現はそれほどありませんが、ウェブページの上でアダルトサイトなどで見かける用語は、タブーです。 |
4 |
| ・ダイナミックページのURL | 長い URL はスパイダーに嫌われる。 |
4 |
| ・Javaの使いすぎ | Java の使用は、ほどほどに。 |
4 |
| ・フラッシュページ 説明:フラッシュページ |
スパイダーはテキストを読む。 |
4 |
| ・コンテンツ修正の回数 | 多すぎると良くない |
3 |
| ・アンカーテキストの新鮮さ 説明:アンカーテキスト |
頻繁に変えるのは良くない。 |
3 |
| ・隠れテキスト | バックグラウンドの色を使ってテキストを隠して、ページの魅力を保とうとする試み。 ペナルティーなし。 |
2 |
| ・ページの複製 | コピーライトの件にも関わるが、ポイントを落とす可能性がある。今のところペナルティーなし。 |
2 |
| ・W3C による正しいHTML用法 説明:W3C |
重要ではない。特にお勧めでもない。中には神経質になっている人がいるが、グーグルさえ W3C を持ってない |
0 |
| 関連用語 |
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SEO情報 Off-Page SEO |
Off-Page のお勧めしないSEOについてのリストだ。このリストはもっとも短いもので、説明を殆んど必要としない。リストを見れば分かる。 |
| オフページ検索エンジン最適化の「おすすめしない」要素。 | |
| ON-Page SEO 要素 | コメント | 重要度 |
| ・被リンクがない 説明:被リンク |
ご存知のようにOff-Page SEOでもっとも欠かせない要素 |
5 |
| ・クローキング 説明:クローキング |
典型的なBlack-Hatのテクニック。検索エンジンに偽のページを巡回するように仕組んだもの。 |
5 |
| ・ドメインハイジャック 説明:ドメインハイジャック |
法律違反である。 |
5 |
| ・ライバルからの攻撃 | 殆んどの場合これはありえない。心配する必要はないが、 2−3のテクニックで相手のサイトのランキングにダメージを与える可能性がないわけではない。典型的な攻撃法は 「 」である。*他の人が真似しないように具体的にはここで述べない。ご理解していただきたい。 |
5 |
| ・リンクの購入 | ばれた時だけペナルティーになる可能性がある。うまくやればほとんどばれない。 殆んどの場合ばれない。新しい アルゴリズム がどう対応するか今のところ不明。この手のリンクの乱用はGoogleに徹底的に嫌われる。 |
5 |
| ・相互リンクの乱用 | 相互リンクの方法によっては、危険なものもある。いかにもページランクを操作しようとする試みのある相互リンクは、 Googleが最近ペナルティーを科すようになってきた。量より質の相互リンクを第一に心がけるべきだ。一日にたくさんのリンクを貼った場合、 SERP でポジションが落とされる可能性がある。最近のアップデートでGoogleは、相互リンクの乱用をスパムと見なし、 徹底的にそれに対応していく姿勢を見せた。この相互リンクにもより安全なやり方がある。これについては、別のポストで解説する。 |
5 |
| ・Googleサービス規約の違反 |
GooglePageRank表示ツールバーなどを提供しているサイトは、GoolgeのTOSに違反している。 |
3 |
| ・トラフィックエクスチェンジ |
買うマーケティング方法だが、ばれた場合Googleがペナルティーを科す可能性もある。 |
3 |
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| Lastupdate: 2007/06/01 |